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追跡「鳩山ワード」 意外と…「したたか」で「ずぶとい」(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相については、米軍普天間飛行場移設問題をめぐる迷走や、母親からの多額の資金供与に関する珍答弁などで資質を問う声が強まっている。とはいえ、首相の言動を注意深く追っていくと、意外に「したたかで姑息」な素顔もうかがえる。(阿比留瑠比)

                   ◇

 ≪さりげなく修正≫

 「政治とカネの話はやはり、この政権にとって大変国民の皆さんのお怒りを買った話だ」

 首相は1日昼、視察先の宮崎市で記者団にこう強調した。参院民主党で首相退陣論が強まっている中で、あえて「政治とカネ」問題を持ち出すことにより、民主党の小沢一郎幹事長と「一蓮托生(いちれんたくしょう)」であることを強調し、牽制(けんせい)したとみられる。

 前日夕には、小沢氏、輿石東参院議員会長との3者会談を自ら呼びかけ、わずか8分間の会談後、記者団に「(続投は)当然だ」と答えた。退陣論が燃え上がる前に鎮火しようとする素早い動きだった。保身に関しては計算高いのだ。

 「私自身の『できる限り県外』という言葉を守れなかった」。首相は先月23日に沖縄県を再訪した際、仲井真弘多知事にこう謝罪した。これまで「最低でも県外」とした過去の発言をさりげなく修正した。

 4月21日の自民党の谷垣禎一総裁との党首討論では一度は「私は愚かな首相かもしれません」と認めながら、途中から「愚か」を肯定的なニュアンスの「愚直」にすり替えた。

 ≪「生き残り戦術」≫

 相手の主張をあっさり受け入れ、簡単に頭を下げる。半面、深刻に受け止めてはいない。この八方美人的傾向を首相周辺は「いい人だからというより、彼なりの生き残り戦術、処世術ではないか」と見る。確かに平成18年4月の「偽メール事件」で、前原誠司代表(当時)が辞任した際、首相は幹事長だったが、うまく責任を逃れ、小沢氏が新代表に選ばれるとちゃっかり幹事長に再任された。

 「これまで、困ったときには誰かが助けてくれて、すべてが何とかなってきた人だから…」。政務三役の一人はこう指摘する。

 実弟の鳩山邦夫元総務相はこう繰り返してきた。

 「兄が投げる球は全部変化球。政界遊泳術はたいしたものだ。本当にしたたかで我慢強い。人柄だったら私の方が100倍いい」

 ただ、そのしたたかさはあくまで自分のために発揮され、国益には貢献していない。

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by hwr2thpoud | 2010-06-08 18:42
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